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キャサリン・ハードウィック監督、人気YAディストピア小説"The Maze Runner"実写化?

よーし、お世話になった"Red Riding Hood(レッド・ライディング・フード)"のキャサリン・ハードウィック監督の最新ニュースを書いちゃうぞ~。

現在、"The Maze Runner(ザ・メイズ・ランナー)"というヤングアダルトSF小説の実写化を手がける話があるようです(次回作ではありません)。小説の作者はジェームズ・ダシュナー(James Dashner)で、3部作のうちの1作目だそう。

The Maze Runner (Maze Runner Trilogy)
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日本語版出るかな?

あらすじは、こんな感じ。
名前以外の記憶を失った少年トーマスが、見知らぬ土地で目覚める。そこはGlade(グレード)という外界から隔離された場所で、トーマスよりも先に連れてこられた10代の少年約60人が農業や酪農をして独自の社会を作り上げていた。新しいメンバー(少年)は30日に1人加わり、初期メンバーは既に2年も脱出を試みようとしていた。しかし、脱出するには居住空間を取り囲む迷路(Maze)を抜けなければならない。迷路は毎日壁のパターンが変わり、恐ろしいモンスターGriever(グリーヴァ-)が襲いかかってくるのだった。少年たちは地図を作り、いつかは家に帰れると夢見ていたが、やがてその希望を失いかける。だがそこへ、昏睡状態(?)の少女が見つかる。少女は奇妙なメモを持っていて――。

殺伐として、アクションもあって面白そうです。ただ、けっこう訊いたことある設定なんですけどね。「人々が迷路に閉じ込められて、モンスターから逃げながら脱出を試みる」という話は、私は真っ先に『世にも奇妙な物語』の「迷路」を思い出してしまいました。谷原章介と板谷由夏が出てて、ミノタウロスみたいなのが襲ってくるやつ。こんな感じじゃなかったっけ?

いま人気の、同じくYAディストピア小説(実写映画企画も有り)『ハンガー・ゲーム』との類似性を指摘する声もあります。
ハンガー・ゲーム
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本のほうのトレーラーがありました。結構怖そう。ゴクリ……。

THE MAZE RUNNER - Extended from Jordan Taratoot on Vimeo.



プロデュース:リンゼイ・ウィリアムス(Lindsay Williams) 『スパイダーウィックの謎』『ステップ・イントゥ・リキッド』のゴッサム・グループ(Gotham Group)のプロデューサー
脚本:ジェームズ・ダシュナー(James Dashner)か?
制作:20世紀フォックス

【ジェームズ・ダシュナー公式ブログ】

The Scorch Trials (Maze Runner Trilogy)
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シリーズ2作目が出版されたばかり。映画化の話、早っ!

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赤ずきんスリラー映画『Red Riding Hood』の予告編&ポスター出ました

『トワイライト~初恋~』のキャサリン・ハードウィック監督の新作で、アマンダ・セイフライド主演の『レッド・ライディング・フード』のトレーラーが出てました! 現在、ポスプロ(編集)段階で、米国公開は3月11日だそうです。


M・ナイト・シャマラン監督の『ヴィレッジ』にちょっと似てるような。

監督の話では、スーパーセクシーかつ人間関係ドロドロみたいなので楽しみにしてたんですよ~(え?)
こちらはスチール写真。
赤ずきん役のアマンダ・セイフライド
赤ずきんが恋する木こり役はシャイロー・フェルナンデス

ポスターとトレーラーと一緒に、より詳しいあらすじも見つけました。舞台は、人を襲う獰猛なオオカミの存在に怯える中世の村。村人たちは1日に1人が犠牲になる現状に堪忍袋の緒が切れ、オオカミへの復讐を決意し、狼人間退治で有名なソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)にオオカミ殺しを依頼します。ところがソロモン神父が、オオカミはこの村の中にいるかもしれない、と嫌~なことを言ったことで村の人々は疑心暗鬼に……。村の女性、ヴァレリー(アマンダ・セイフライド)も自分の愛する人々の中に村人殺しの犯人がいるのでは、と疑いの目を向けるようになってしまいます。やがてヴァレリーは自分と「オオカミ」との奇妙なつながりに気づきます。しかし、そのことは彼女を目撃者にも、次の獲物にもするのでした――とな。ソースはこちら

面白いかな~?
Red Riding Hood
監督:キャサリン・ハードウィック(Catherine Hardwicke)『トワイライト~初恋~』
脚本:デイヴィッド・レスリー・ジョンソン(David Johnson) 『エスター』
配給:ワーナー・ブラザーズ
ジャンル:ドラマ、スリラー
米国公開日:2011年3月11日
出演:アマンダ・セイフライド(Amanda Seyfried)、ゲイリー・オールドマン、ルーカス・ハース(Lukas Haas)、ヴァージニア・マドセン(Virginia Madsen)、ジュリー・クリスティ(Julie Christie)、シャイロー・フェルナンデス(Shiloh Fernandez)、マイケル・シャンクス(Michael Shanks)

私的期待度:★★★ (前回から★1個減ったw)
理由:+「赤ずきん」ものには惹かれる/-予告編から緊張感があまり感じられない。



『マスターズ/超空の覇者』のリメイク"Grayskull(グレイスカル)"とかドルフ・ラングレンとか

いや~、11月に入って初めて更新します。ネタ切れじゃないよ!!

前回、童話「白雪姫」の実写化プロジェクト『スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン』の脚本を担当するエヴァン・ドアティさんが、1987年の『マスターズ/超空の覇者 (Masters of the Universe)』のリメイク作の脚本もやると書いたので、取り上げようかと。

"Grayskull(グレイスカル)"
マスターズ・オブ・ザ・ユニバース
監督:ジョン・スティーブンソン(John Stevenson) 『カンフー・パンダ』
脚本:エヴァン・ドアティ(Evan Daugherty) "Snow White and the Huntsman"(2012)
制作:ワーナー・ブラザーズ、シルバー・ピクチャーズ
ジャンル:アクション、アドベンチャー、ドラマ、ファンタジー
公開:2011年

『マスターズ・オブ・ザ・ユニバース』は、1980年代に人気を博したマテル社のアクションフィギュア&テレビアニメ。リメイク作タイトルの「グレイスカル」は、主人公の「ヒー・マン(男らしい男の意)」こと、アダム王子が悪の軍団から守るグレイスカル城から来ています。私は映画を見たことないんですがね。

映画の予告編はこんな感じ


アニメのオープニング


↓オリジナルの『マスターズ/超空の覇者』のAmazon紹介文

 全宇宙をコントロールするグレイスカル・パワーをめぐって、惑星エテルニアの英雄HE-MAN(ドルフ・ラングレン)は、闇と混沌の魔王スケルター(フランク・ランジェラ)や氷の魔女イヴリン(メグ・フォスター)と闘い続けていた。しかし、彼らの罠にはまったHE-MANは、現代の地球にワープさせられてしまい……。
 80年代のアメリカの子どもたちの間で人気だったオモチャのHE-MANをモチーフにしたSFファンタジー・アクション。主な舞台は宇宙ではなく現代の地球であることもあってか、どことなくノンビリ見ていられる作品。敵味方ともコスチュームが派手で、どことなく日本の特撮ものを見ているかのような楽しさもあり。音楽が『ロッキー』のビル・コンティというのも、なかなかミスマッチで楽しい。(的田也寸志)



オリジナルは公開時どうやらコケたっぽいんですが、予告編を見ると、今はない感じの荒唐無稽なストーリー展開が懐かしくてほっこりしますな。80年代っぽい。リメイクする必要があるかはわからないけど(笑)

さて、リメイク作のほうはというと、バットマンシリーズの『ダークナイト』のようにキャラクターの内面に踏み込んで、よりダークな雰囲気にしたいそう。う~ん、HE-MANのブーメランパンツ1丁はダークな雰囲気にできるんでしょうかねぇ。

オリジナルで主演したドルフ・ラングレンさんがHE-MANの服装について昔のインタビューでこんなことを言っています。

You've played in around 40 films. In what movie did you have the best clothes?
- I did Blackjack with John Woo and there it was Gucci and Dolce & Gabbana . It was tough.

And the worst?
- It was definitely in Masters of the Universe . I'm He-Man in a loincloth, breast plate made of plastic and a liter of baby oil over the body.

インタビュアー:これまでにおよそ40本の映画に出演されていますが、最高の衣装を着たのはどの作品ですか?
ラングレン:ジョン・ウー監督の『ブラックジャック(Blackjack)』(1998)でグッチとドルチェ&ガッバーナを着ました。最高でした(?)

インタビュアー:では、最低だったのは?
ラングレン:間違いなく『マスターズ/超空の覇者』です。私が演じたHe-manは、腰布にプラスチック製の胸当て、体中にベビーオイルを塗りたくってますからね。



なるほど。
ヒー・マン

でも、こういうリスキーな企画は制作側の腕が試されると思うので、楽しみに待ちたいです!

私的期待度:★★★
理由:なんか全然イメージできない!(理由になってない)





「白雪姫」を題材にした実写映画があと2つあった!

8月の記事「白雪姫も実写化映画化!」を書いた時点では、童話「白雪姫」を原案にした映画プロジェクトは『ラッシュアワー』シリーズを手がけたブレット・ラトナーがプロデュースする"The Brothers Grimm: Snow White"だけだと思ってたんだけど、ほかにもあったみたいね。

"Snow and the Seven" (スノー・アンド・ザ・セブン)
制作:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
ジャンル:アクション、アドベンチャー、ドラマ、ファンタジー
公開:2010年になってるけど……

7人の小人が少林寺修行僧の設定(シネマトゥデイより引用)らしい。

"Snow White and the Huntsman" (スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン)
スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン
監督:ルパート・サンダース(Rupert Sanders)
脚本:エヴァン・ドアティ(Evan Daugherty)
制作:ユニバーサル
公開:2012年
ジャンル:アドベンチャー、ドラマ、ロマンス

世界中の誰もが知っている童話「白雪姫」を、アクション・アドベンチャー映画として大胆にアレンジするもの。白雪姫を追跡するように王妃から命令された猟師は、王妃が白雪姫を殺そうとしていることに気付き、2人で逃げようとするストーリー(シネマトゥデイより引用)らしい。
そして、その猟師(ハンツマン)が白雪姫に戦うすべとサバイバル術を伝授する(ソースはこちら)、みたい。なんだか、3つある「白雪姫」実写映画プロジェクトはどれもアクション風味でかぶってるなー。

主演の猟師役に、『インセプション』のトム・ハーディが噂されていましたが、ユニバーサルは新たにジョニー・デップにオファーを出したとか。

脚本のエヴァン・ドアティさんは、『エクスペンダブルズ』のドルフ・ラングレン主演1987年公開の『マスターズ/超空の覇者 (Masters of the Universe)』のリメイク"Grayskull(グレイスカル)"の脚本を担当します。

監督のルパート・サンダースさんは、イギリス人の新鋭映像作家でこれまでにナイキ、アディダス、ギネスビールなど、数々の有名企業のTVCMを手掛けてきました。カンヌ広告祭2008年フィルム部門で「HALO3 Museum」がグランプリを受賞するなど、受賞歴も多数。




長編映画デビュー作はレオナルド・ディカプリオが主演するという"The Low Dweller"(2011年公開)。デビュー作からレオ様って、扱いが違いますな。これから名前を聞くことが多くなるかもしれません。

【ルパート・サンダース公式サイト】

ジェームズ・キャメロン監督、映画『アバター』の続編2作を監督へ

なんだか今月はキャメロンの話題で終わりそう(笑)

20世紀フォックスが正式に『アバター』続編2作の監督はキャメロンになると発表しました。
「シネマトゥデイ」の記事を引用~。

続編の舞台は前作に引き続きパンドラとなり、第2作は2014年12月の公開その1年後に第3作を公開することを目指しているという。気になるその内容について、キャメロン監督は「第2作、第3作はそれぞれ独立した物語でありながら、一連の大きなストーリーの弧を描くことになる。前作に続き、視覚効果や力強い感情はいっぱいに引き出し、そのテーマやキャラクター表現の模索を続けて世界中の観客の心に触れたいと考えている」と意欲を語っており、さらに「われわれの創造力が思い切り暴れまわることのできるパンドラの世界に戻れることを、楽しみにしているよ」と、早くも期待感を膨らませているようだ。


今までの噂から推測するに、2作目は惑星パンドラの海が舞台になるんじゃなかろうかと。

キャメロン監督には安定感があるので、続編もヒットが期待できますな。私も絶対観に行くだろうし。……ところで『銃夢』(Battle Angel)は~?

アバター?


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kawaji

Author:kawaji
基本的に映画、音楽、本は洋物が好きです。映画はSF、ホラーや奇妙なものが好き。ジェームズ・キャメロンとかジョン・カーペンターとか。でも雑食です。面白ければいいんです。

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