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『オブリビオン』の画家アンドレ・ウォーレンの作品を貼ってみた

またまたグラフィックノベル『オブリビオン(Oblivion)』関係なんですけどね。ストーリー担当のアーヴィッド・ネルソンの紹介もして、せっかくなので絵を担当しているAndee Wallin(読み方はアンドレ・ウォーレンでいいのかな?)さんの紹介もしておきます。

顔写真がほとんど見つからなかったのですが、この方がアンドレさんです。おちゃめそう。
Andree Wallen
スウェーデン在住の27歳(若い!)。コンセプトアートマットペイントのアーティストです。以下が拾ってきた作品です。


Andree-Wallin-002.jpg

Andree-Wallin-004.jpg

Andree-Wallin-014.jpg

Broken_by_AndreeWallin-full_convert_20100930225214.jpg

Andree-Wallin-011.jpg

'District10'というタイトル

andree09.jpg

Andree-Wallin-030.jpg

Andree-Wallin-015.jpg

Old_predator_by_AndreeWallin[10]
これは……!

使用タブレットは"Wacom Intuos A5"(買え替える前は、Wacom A6)、尊敬するアーティストは、Craig MullinsJohn WallinJamed PaickDylan ColeYannick Dussoです。(ソースはこちら)




『WALL・E/ウォーリー』『第9地区』『プレデターズ』の仕事もしたっぽいですね。すばらしい画力です! 『オブリビオン』はシリアスで正統派SFという感じになりそう(勝手なイメージ)でワクテカしてます。公式サイトでもたくさん作品が見られます。

アンドレ・ウォーレン公式サイト
アンドレ・ウォーレンYouTube公式チャンネル (制作の様子を動画にしてアップしてます)
アンドレ・ウォーレン公式ツイッター

Oblivion
Oblivion
posted with amazlet at 10.10.15
Arvid Nelson Andree Wallin
Radical Publishing


アンジェリーナ・ジョリー非公式伝記の中身をちょこっと

アンジェリーナ・ジョリーの非公式の伝記本が出版されましたね。「本年度最悪の出来」と言われているようですが(笑)
アンジェリーナ・ジョリー非公認伝記
作者のアンドリュー・モートン(Andrew Morton) はこれまでにダイアナ元妃モニカ・ルインスキー(クリントン元大統領の不倫相手)、ベッカム夫妻、トム・クルーズの伝記を書いてきた伝記作家。
これまでの著作は、
『ダイアナ妃の真実』
『モニカの真実』
『ポッシュ&ベックス――ヴィクトリア&ベッカムの真実』
『トム・クルーズ――非公認伝記』

「真実」という言葉が嘘くさく見えるのは気のせい?

タイトル:"Angelina: An Unauthorized Biography"
出版社:St. Martin's Press


一部内容を紹介します。ソースはこちら
・父のジョン・ヴォイトと演劇学生 Stacey Pickrenの不倫で家庭がバラバラになった。
・1歳のとき、ビバリーヒルズにあった父ヴォイトのマンションでベビーシッターに育てられた。母のマルシェリーニ・ベルトランはアンジェリーナがヴォイトにそっくりだったことから娘と距離を置いてほとんど寄り付かなかった。
・アンジェリーナのヘロイン常習の過去。
ミック・ジャガー(当時54歳)がアンジェリーナ(当時22歳)を2年間追いかけていた。
・アンジーはブラッド・ピットと恋仲になり結婚しましたが、実はブラピ、ジョニー・デップ、ウィレム・デフォーの3人の中から次の恋人を選ぼうとしていた。ほんとかYO?
・リビエラの自宅ではベトナム、コンゴ、アメリカ人の乳母たち、住み込みの医者1人と看護師4人、パーソナルアシスタント(秘書?)2人、コック1人、メイド1人、清掃人2人、給仕1人、ボディーガード4人、敷地内をパトロールする元フランスの軍隊出身のガードマン6人がいる。
などなど。

ただし、これは著者のモートンがアンジェリーナの匿名の関係者たちの話を聞き取り調査して、独自にまとめたらしいので信ぴょう性は大変低いそうです。とりあえず、ミック・ジャガーには謝ったほうがいいんじゃない?

嘘でも本当でも、上記のアンジョリの過去にはさほど驚きや面白みを感じませんでした。むしろ、同作の母マルシェリーニ・ベルトランと父ジョン・ヴォイトのなれそめの箇所のほうが面白かったです。ソースはこちら、"I read it so you don't have to"から。「代わりに読んどいたので、読まなくていいですよ」ってか。

1)若き日のマルシェリーニは、ヴォイトとアル・パチーノのあいだで揺れていた。ヴォイトがマルシェリーニにプロポーズしたとき、パチーノは彼女に確信がないかぎり結婚しないでくれ、と懇願した。しかしマルシェリーニは自分の母の願いを聞き入れて、当時俳優としてより成功していたヴォイトとの結婚を決心した。ほんとだったら計算高いですね~。

2)マルシェリーニがヴォイトとの2児に「アンジェリーナ」「ジェームズ」と名付けたのは、それらがアル・パチーノの本名「アルフレッド・ジェームズ・パチーノ」のアナグラムだから。アナグラムになってなくない?

3)マルシェリーニとヴォイトはある日、"Shiloh Baptist(シャイロ・バプテスト)"と後部に塗装された教会のバスを見た。ヴォイトは次の子供に「シャイロ」と名付けたがったが、マルシェリーニが反対した。しかしマルシェリーニはその後、自分の孫に「シャイロ」という名前をアンジーに勧めた。アンジーとブラピの娘さんのこと。

この本は日本でも出版されるでしょうか? 私は、先日アンジー本人の口から出た「友達いない」発言のほうが余程ショックでしたよ。



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Author:kawaji
基本的に映画、音楽、本は洋物が好きです。映画はSF、ホラーや奇妙なものが好き。ジェームズ・キャメロンとかジョン・カーペンターとか。でも雑食です。面白ければいいんです。

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