スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


セシル・コルベル2

SongBooK 1(国内盤限定ボーナストラック収録)
セシル・コルベル
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2010-07-07)
売り上げランキング: 521


SongBooK vol.2(国内盤限定ボーナストラック収録)
セシル・コルベル
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2010-07-07)
売り上げランキング: 380

セシル・コルベル(Cecile Corbel)の続き、アルバムのレビューを書きます
(私が買ったのはインポート盤です。国内盤は7月7日に発売されて限定のボーナストラックが入ります。聴きたい……)

Songbook vol.1
全12曲中オリジナル曲が4曲、昔から伝わる曲をアレンジしたものが8曲。ケルトの情感たっぷりなものから現代ポップスっぽい曲まであり、聴いていて飽きません。伝統曲のアレンジにはパーカッション、シンセサイザー類、子供のコーラスが使用され、新鮮に感じられます。アレンジのセンスがとてもいいと思いました。
歌声は可愛らしい女の子に聞こえるときもあれば神秘的な存在に聞こえることもあり(大げさ?)色彩豊かです。歌なしの演奏のみも1曲あります("Valse de Ondines")

個人的に出色だと思った曲:
"Suil a Ruin""(日本語タイトル:『恋人よ』)
"She moved through the fair 『あの娘は市を巡り歩いた』
"Blackbird" 『ブラックバード』
"Dellum Down" 『デラム ダウン』
"Red Rose" 『紅い紅いバラ』

Songbook vol.2
オリジナル曲がぐっと増えて12曲中8曲、伝統曲は4曲。ほとんどの曲をセシル・コルベル自身が作詞作曲の両方を手がけています。どの曲も驚くほど素晴らしいです。前作よりも重厚な雰囲気を感じます。1曲目から順番に聞くにつれて森深く進んでいく印象。ボーカルにもますます磨きがかかったような……。若い女性にもお婆さんのようにも猫のようにも聞こえる独特で魅力的な声です。男性とのデュエット曲と演奏のみの曲もあります。アルバムの出来として前作を上回っていると思います。

個人的に出色だと思った曲:
す べ て
だけど演奏のみの"Innocence"をやたら繰り返し聴いています。

ケルトが好きな人や独特の世界観を持った曲が好きな人なら(そうでなくとも)きっと気にいると思いますよ 
「Arrietty's Song」も映画を観たあとはどのように聞こえるんでしょうね? 楽しみです。

ちなみにiTunes Storeで"Cecile Corbel"と検索すると彼女のインタビューが聞けます。
関連記事
スポンサーサイト


コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク
最新記事
ブログ内検索フォーム
スポンサードリンク
カテゴリ
プロフィール

kawaji

Author:kawaji
基本的に映画、音楽、本は洋物が好きです。映画はSF、ホラーや奇妙なものが好き。ジェームズ・キャメロンとかジョン・カーペンターとか。でも雑食です。面白ければいいんです。

お気に入り映画
時代遅れなのか、はたまた地味なのか、影の薄い傑作に光を。
月別アーカイブ
リンク
検索用
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。