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ディズニー製作、グラフィックノベル『オブリビオン(Oblivion)』映画化なるか

1982年に製作されたSFファンタジー映画『トロン(TRON)』のリメイク作『トロン:レガシー』が12月17日(金)に全世界同時公開されますね! すごく楽しみ~。『トロン:レガシー』公式サイト

ま、今回はトロンの話題じゃないんですがね。気が早いですが、『トロン:レガシー』の監督ジョセフ・コシンスキーの新作(次回作ではない)についてです!

 『オブリビオン(Oblivion)
グラフィックノベル『Oblivion』
というSF映画らしいのですが、詳しいことは謎に包まれています。私は『オブリビオン』が映画化される、と聞いててっきりゲームのほうかと思いましたよ それで調べてみたら、全然別物だったという。

どうやらジョセフ・コシンスキーの原案を、ラディカル・パブリッシング(Radical Publishing)というアメコミ出版社がグラフィックノベルにして、それを映画化するみたいです。製作には、『トロン:レガシー』でコシンスキー監督をよほど気に入ったと思われるディズニーが名乗りをあげました。ディズニーは映画化権を数百万ドル(数億円)で買ったそうな。期待されてますね~。

あらすじは、こう。舞台は、エイリアンの侵略を受けて人類が住めないほど放射能に汚染されてしまった未来の地球。人類は宇宙ステーションに逃げ、エイリアンは地球で暮らしていた。ある日、無人飛行機の修理工である主人公は、空から地上に墜落したスペースポッドの中からある女性を見つける――。いろいろ調べてたらもっと詳しいあらすじが見つかったんですけど、あまりバラすとつまらなくなるのでやめとく(笑)

グラフィックノベルの文はアーヴィッド・ネルソン(Arvid Nelson)が、絵はアンドレ・ウォーレン(Andree Wallin)が務めます。絵がすごく綺麗ですね。次回はアーヴィッド・ネルソンのインタビューを載せます。
Oblivion

Oblivion preview 1

Oblivion preview 2

Oblivion preview 3
プロデューサー:ジョセフ・コシンスキー、バリー・レヴィーン(Barry Levine、ラディカル・パブリッシングの創設者)
エグゼクティブプロデューサー:ジェシー・バーガー(Jesse Berger、ラディカルスタジオの取締役副社長)
監督:ジョセフ・コシンスキー
脚本:ウィリアム・モナハン(William Monahan) 『ディパーテッド
製作:ディズニー
公開予定:2012年

ソースはこちら

Oblivion
Oblivion
posted with amazlet at 10.10.15
Arvid Nelson Andree Wallin
Radical Publishing
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基本的に映画、音楽、本は洋物が好きです。映画はSF、ホラーや奇妙なものが好き。ジェームズ・キャメロンとかジョン・カーペンターとか。でも雑食です。面白ければいいんです。

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