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セシル・コルベル

第1回目は『借りぐらしのアリエッティ』についてです!

しょっぱなから、海外物でもマイナーでも何でもないです ですが、来たる7月17日(土)にロードショー! ということで、早々に取り上げたいと思います。

公開が楽しみですね。この前『崖の上のポニョ』(だったっけ?)が地上波放送されたときに一部の映像と主題歌が紹介されたのを見ましたが、あれから今まであっという間だったな~という印象……。日テレの試写会にも応募しました(笑) まあ、ハズレても見に行くでしょう。

でも、今回注目したいのは、アニメではなく音楽のほう! 主題歌「Arrietty's Song」を歌うセシル・コルベルさんについてです。ポニョを観た後に聴いた歌は衝撃的でした。出だしの1音目から幻想的な世界観に引き込まれて、とっても素敵な曲だと思います

そんでもって、セシルさんの昔のアルバムを2枚買ってみた。

彼女が今まで発売したアルバムは4枚
2005年 Celtic Harp &Songs of the World
2006年 Songbook Vol 1 ←購入
2008年 Songbook Vol 2 ←購入
2010年 『Kari - gurashi ~借りぐらし~』 映画『借りぐらしのアリエッティ』のイメージアルバム(サントラではない)

アルバムについては後日ということで、まずはセシル・コルベルさんの情報を集めてみました。

1980年、フランスのブルターニュ半島の最西端、フィニスティール県生まれ。10代でケルティック・ハープと出会い、18歳のときに考古学と美術を学ぶためにパリへ移住し、音楽学校(コンセルヴァトワール)でハープを、美術史の専門学校エコール・ド・ルーヴルで考古学の博士過程準備過程(DEA)修了。2002年からパブや路上で演奏活動を開始したそうです。さすがDEA修了、とても知的な人でブリトン語、英語、フランス語で作詞します。

彼女の音楽はケルティック・ポップ・フォークと評されることがあるそうで、ドイツやアメリカ、オーストラリアなどで演奏し、大勢の観客を魅了している、とのこと。

検索をしていると、「赤毛の妖精」「深い森の音楽を奏でる」「クリスタルサウンド」など美しい表現がたくさん出てきます。幻想的なイメージは世界共通ですね。

今日はこのへんで、次はアルバムの感想などをまとめる予定です。
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基本的に映画、音楽、本は洋物が好きです。映画はSF、ホラーや奇妙なものが好き。ジェームズ・キャメロンとかジョン・カーペンターとか。でも雑食です。面白ければいいんです。

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