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「白雪姫」も実写映画化!

「白雪姫」
白雪姫
タイトル:"The Brothers Grimm: Snow White"(仮題)
原作:グリム兄弟
プロデューサー:ブレット・ラトナー (Brett Ratner) (『ラッシュアワー』シリーズ、『X-MEN ファイナルディシジョン』の監督)
脚本:メリサ・ウォーラック Melisa Wallack (コメディドラマ『Bill』)
製作:リラティヴィティー・メディア (Relativity Media) (『ゴーストライダー』『チェンジリング』)
公開予定:2011年

内容に関しては、製作陣から想像出来るように、グリム兄弟の原作とは変わったテイストの作品になるみたいです。

米エンタメ誌「ENTERTAINMENT」のソース(こちら)。

Snow White
Producer Brett Ratner (director of Rush Hour 3) has promised to honor the original Brothers Grimm story by including thieving dwarves and a fearsome dragon in his film, which will be shot in 3-D.

白雪姫
プロデューサーのブレット・ラトナーは、グリム兄弟の原作に敬意を表すると誓いつつも、映画は3Dで撮影し、盗賊の小人たちや恐ろしいドラゴンを登場させると語った。



「News in Film」のソース(こちら

“This is not your grandfather’s Snow White,” Ratner said / Wallack’s concept changes the seven dwarves from miners into robbers and brings back a dragon from the original Grimm version. “Walt [Disney] made one of the great movies of all time, but ours is edgy and there is more comedy,” Ratner said seriously and without a hint of irony.

「これはおじいさんの白雪姫じゃない」と、ラトナーは言った。/脚本を受け持つウォーラックの着想では、7人の小人が炭鉱夫から盗賊に変わり、原作のグリム童話にはじめは登場していたドラゴンを復活させる。「ディズニーは不朽の名画を1本作ったよ。でも僕らのはエッジーでもっとコミカルになる」と、ラトナーは皮肉なしに真剣に語った。


私的期待度:★★★
理由:+ドラゴン見たいな/-コミカルか~。

エッジの利いた「白雪姫」というと、私はマイケル・コーン(Michael Cohn)監督の『スノーホワイト(1997)』を思い出します。シガニー・ウィーバーが怖かった……。女の情念に着目していて、ホラーみたいでなかなか面白かったです。最近テレビでやらないなー。ちなみにこの作品でも「小人たち」が無法者に変えられていました。


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