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密着ドキュメント本『全貌ウィキリークス』紹介 / 創設者「ジュリアン・アサンジ」ゲーム!!

今日、早川書房から今話題の内部告発組織〈ウィキリークス〉の謎に迫る密着ドキュメント本が発売されました。私は〈ウィキリークス〉が正義なのか、テロなのか、まだ整理できてない状態です。はっきり言えるのは、創設者のジュリアン・アサンジの顔を見てると少しイラッとくることだけです(笑) この本を読んで勉強するとしようw

全貌ウィキリークス
全貌ウィキリークス
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マルセル・ローゼンバッハ ホルガー・シュタルク
早川書房
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作者である記者2人はジュリアン・アサンジの信頼を受けて密着取材してたんだって。メディア・パートナーとして〈ウィキリークス〉とともに活動してたそう。ってーことは、リークス側から書かれてるのかな~?
この組織の「偉業」だけでなく、謎に包まれたシステムの意外な脆さ、そしてアサンジがひた隠す数々の「汚点」をも浮き彫りにしていく――(早川書房サイトより引用)。
らしいですが。まあ、判断の材料にはなるでしょうから、読み手がどう受け取るか注目です。レビューを読むのも勉強になりますな。

アサンジさん、次は『情熱大陸』なんてどうですかね~。

〈作者紹介〉(文は早川書房サイトより引用)
■マルセル・ローゼンバッハ(Marcel Rosenbach)
ヨーロッパ最大の発行部数を誇るドイツのニュース週刊誌「シュピーゲル」記者。
1972年ドイツ・コブレンツ生まれ。ハンブルク大学で政治学およびジャーナリズム論を学んだ後、「ベルリナー・ツァイトゥング」紙記者等を経て、 2001年より現職。コンピュータ関連および情報セキュリティ問題のエキスパートとして数多くの記事を執筆するほか、書評や講義も精力的にこなす。ドイツ連邦司法省の諮問委員も務める。

■ホルガー・シュタルク(Holger Stark)
「シュピーゲル」誌ドイツ国内編集局長。
1970年ドイツ・ベルリン生まれ。ベルリン自由大学にて政治学を学び、「ベルリナー・ツァイトゥング」紙および「ターゲスシュピーゲル」紙記者を経て現職。1990年代より、ベルリンを拠点とする世界最大のハッカー組織「カオス・コンピュータ・クラブ」の取材で知られるほか、情報セキュリティおよびシークレット・サービスの報道に長年携わる。著作に、ドイツの知的財産権に関する『Rechtsschreiber』がある。

〈おまけ〉
ジュリアン・アサンジゲーム見つけたw なんだろう、これ。ストーリーがよくわからないw ゲームとしてはしょぼいけど、スタート画面のアサンジの顔がいいw

【ジュリアン・アサンジゲーム】 方向キーで移動、Y/Zキーでジャンプ、Xキーで射撃

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マラウイで風力発電をつくった少年の感動のノンフィクション本『風をつかまえた少年』

どうも、こんばんは~。最近このブログ、映画の話題ばかりだったので、もっと幅を広げたいな~と思い、今回はお勧めの本を紹介します!

本は、ウィリアム・カムクワンバ&ブライアン・ミーラー著『風をつかまえた少年』です。正確には、洋書のほうを読んだので"The Boy Who Harnessed the Wind"ですが。


風をつかまえた少年
風をつかまえた少年
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ウィリアム・カムクワンバ ブライアン・ミーラー
文藝春秋
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(Amazonより)

アフリカの最貧国、マラウイを襲った食糧危機。食べていくために、学費が払えず、ぼくは中学校に行けなくなった。勉強をしたい。本が読みたい。NPOがつくった図書室に通うぼくが出会った一冊の本。『風力発電』。風車があれば、電気をつくれる。暗闇と空腹から解放される。――そしてマラウイでは、風は神様が与えてくれる数少ないもののひとつだ。


作者であるマラウイ人のウィリアム・カムクワンバくん(現在23歳)の半生をたどった感動の実話。「感動の実話」って言えばいいと思って……! たった80ドル程度の学費が払えなかったために学校に行けなくなったウィリアムが14歳のときに独学で発電用風車をつくり、村に電気をもたらし、そのことがジャーナリストたちの注目を集めてTEDでスピーチすることになって、そのスピーチに実業家らが感動して援助をうけられるようになって人生が一変するサクセスストーリーです!

BBCワールドニュースに記事がありました→ 【風車をつくった少年の大きな翼――アフリカ・マラウイ】

日本語版ウィキペディアやYouTube動画があって驚きました。動画を見ればもっとイメージわきますか。


2007年(当時19歳)にTEDでスピーチしたとき。"I try, and I made it"と言うと、観客が拍手喝采します。

TEDで名前を検索すると、ほかの動画も見られます。

自伝なのでウィリアムくんの目を通してマラウイの文化や政治、大飢饉が語られるんですが、彼が健気ないい子で、読み進めるにつれて応援したくなってくるんです。飢えで苦しむところはページをめくるのが辛くなりますよ……。飼い犬との悲しいエピソードなんか、戦時中の日本みたい(実際には知らないけど)。

学校に行けなくなってもウィリアム少年は腐りません。「ここで勉強をやめると将来父親のような農夫になって、天候や政治腐敗に自分の人生が振り回されてしまう!」と思って、いつ復学しても遅れを取らないように独学しました。偉い!

この発言は父親をけなしてるわけではありません。天気とか自分の意志ではどうにもならないことで餓死するかしないか決まる、貧しいままだと結婚もできない、そのうえ政府の助けは当てにできない、など様々な事情が背景にあります。「勉強をしたい。本が読みたい」気持ちは、自分の可能性を広げたいからなんですね。

ウイリアムは自分の興味(物理大好き)に従って次々とやりたいことを見つけていくんですが、ときどき迷いも感じるところにも好感が持てました。将来が不安で挫けそうになるとき、風車への情熱がある日無くなるかもしれない恐れも素直に書かれていて、共感できます。だからこそ、彼が見出されたときに感動するんですね~(T^T)

でもね、この話はウィリアムが一人で頑張ったから美しいんじゃないんですよ。

やっぱり個人の努力だけでは限界があると思うんですよね。ウィリアムのことをジャーナリストたち、さらには彼を支援することになった人達が見つけなかったら、ずっと変わらず、いまごろマラウイで農民をしていたかもしれません。素晴らしい才能や情熱を持ってるのに誰にも気づかれない若者が世界にたくさんいると思います(日本にも)。

最初からウィリアムみたいに自力で風車を作ったりできなくても、子供や若者はみんな可能性を持ってるんだから、大人は若者に可能性を見出して伸ばしてあげる手伝いをしなければいけないと思いました。ウィリアム自身、いまの自分があるのはサポートのおかげで、自分も将来は仲間たちと新しいアフリカをつくっていきたい、と書いています。自分だけ救われればいい、というんじゃないんですね。頭が下がります……。日本のトップの人達も利益だけじゃなくてもっと社会に貢献してほしいですね(お前もな!)。
ちなみに、最初に彼をサポートした人達は、L・ジョン・ドーアやジェイ・S・ウォーカー(プライスライン社の創業者)などです。


↓日本語版ではいま売れっ子の池上彰さんが解説してるようです。(Amazonより引用)

「学校の図書館で出合った本がきっかけで、人生が切り開かれていく。学ぶということが、これほどまでに人生を豊かにしてくれるとは。私たち日本人が忘れていたことを、この本は教えてくれます。日本の子どもたちが、ウィリアム少年のように目を輝かせながら、本をむさぼり読む。こんな日の来ることを願っています」
(本書解説「知識が力となるために」池上 彰より)


池上さんの感想は、そのとおりだと思うんですが、私はこの本を読んで、子供たちが「自分で学ぶ」の大切さと同時に、「大人が子供たちに教育を与えてあげる」ことの大切さも感じました。

長ったらしくなりましたが、大人も子供もとても快いパワーを貰える本なので、良かったらぜひ読んでみてください!


【ウィリアム・カムクワンバ公式】



英語が平易なので、洋書もお勧めします。

ハードカバー版
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ペーパーバック版
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グラフィックノベル『オブリビオン(Oblivion)』作家、アーヴィッド・ネルソンのインタビュー(拙訳)

昨日に引き続き、コシンスキー監督原案『オブリビオン(Oblivion)』についてです。今回はグラフィックノベル版の文章を担当する作家のアーヴィッド・ネルソン(Arvid Nelson)さんが『オブリビオン』について語るインタビューを和訳してみました。この方、『オブリビオン』をはじめる前に、自身の作品である『レックス・ムンディ(Rex Mundi)』の映画化の話があったんですよね。そっちはまだみたいですけど。

この方がネルソンさんです。
アーヴィッド・ネルソン

今までにこんな作品を残しています。絵は違う人が描いてます。文章だけ。
アーヴィッド・ネルソン作品

では、インタビューをどうぞ。ソースはこちらから。


アーヴィッド・ネルソン、『オブリビオン』を語る

Charles Webb: Could you give our readers a quick rundown on Oblivion?

Arvid Nelson: Not only can I, I will! In 2031, alien “Scavengers” sterilized the Earth and nearly wiped us out. But we fled to a giant orbiting space station and smashed the invaders. Now, thirty years later, the last remnants of the Scavs are cut off, dug into the crust of the planet. Jak and Vika are one of many two person teams monitoring and repairing drones hunting the aliens down. One day something falls out of the sky that turns their world upside down. More than that, I dare not say!

チャールズ・ウェブ(以下、記者):『オブリビオン』について、読者にざっと説明していただいてもよろしいですか?

アーヴィッド・ネルソン(以下、N):もちろんですとも! 2031年、地球は「スカベンジャーズ」(ごみあさり、清掃動物などの意)と呼ばれるエイリアンから核攻撃を受け、人類は滅亡に瀕してしまいます。しかし、生き残った人類は巨大な軌道宇宙ステーションに退却し、その後エイリアンに勝利します。舞台はそれから30年後です。スカベンジャーの残党は、地球の地殻でひっそりと生きています。ジャック(Jak、男)とヴィカ(Vika、たぶん女)は、エイリアン狩り用の無人飛行機を監視・修理する仕事をする2人組です。ある日、何かが空から落ちたことで、彼らの世界はひっくり返ってしまいます。これ以上は言えません!

Webb: How did the project and your collaboration with director Joe Kosinski come about?

Nelson: I’ve known Barry Levine, the mastermind behind Radical Publishing, for a long time. He was the first person to show interest in adapting Rex Mundi, a comic of mine, into a film. Nine years later, Rex Mundi is finished and the adaptation is still humming along. Radical asked if I’d like to work on Oblivion, and how could I say no?

記者:どういう経緯でこのプロジェクトとジョセフ・コシンスキー監督とのコラボが実現したのですか?

N:ラディカル・パブリッシングの創始者バリー・レヴィーン氏のことは昔から知っていました。彼が最初に僕の『レックス・ムンディ』の映画化企画に関心を持ったんです。それから9年たった現在、『レックス・ムンディ』は終了し、映画化は進展していません。それで、ラディカル社が僕に『オブリビオン』をやったらどうかと勧めてくれたんです。そう言われたら断れないでしょう?

Webb: Your hero, Jak -- what’s his life like before he finds the pod? And after?

Nelson: Jak’s work puts his life in constant danger. But it’s a grind, too. There’s not a lot of variation. The pod changes everything. His life gets even more dangerous because of the pod, but it also offers him a way out of the endless tedium.

記者:主人公のジャックについてですが、スペースポッドを見つける前はどういう生活をしていたのですか? 見つけた後はどうですか?

N:ジャックの仕事は常に命を危険にさらすものです。しかも単調な仕事です。変化がないんですね。でも、ポッドがすべてを変えました。ポッドはジャックをさらなる危険にさらしますが、それと同時に、永遠に続くように思われた退屈から脱出する道も与えます。

Webb: What were some of the inspirations for the project?

Nelson: Oblivion reminds me a lot of 1960s science fiction -- Planet of the Apes, Logan’s Run, and 2001, to name a few. But I think it’s and new and different, too. It’s definitely hard science fiction, something I don’t see enough of these days.

記者:このプロジェクトのインスピレーションになったものは何ですか?

N:『オブリビオン』は、たくさんの1960年代SFを思い起こさせます。名前を挙げるなら、『猿の惑星』や『2300年未来への旅』、『2001年宇宙の旅』のような。でも、それらと異なる新しい部分もあります。最近あまり見かけなくなったハードSFになります。

Webb: A lot of apocalyptic fiction seems to be dealing with environmental disasters but Oblivion appears to be returning to the idea of Earth becoming a nuclear wasteland. What went behind that choice?

Nelson: This story is all about playing with expectations. I love the idea of the humans being the invaders and the aliens hiding out on the Earth. Usually post-apocalyptic science fiction is a sort of morality tale; humans have brought the destruction on themselves. That’s not the case with Oblivion.

記者:終末ものの多くは環境破壊を扱っていると思いますが、『オブリビオン』は地球が核戦争後の不毛地帯になるというアイディアに回帰していますね。その決定の背景には何があったのですか?

N:この物語のすべては、予感と遊ぶことです。僕は、人間が侵略者で、エイリアンは地下で隠れるというアイディアをとても気に入っています。文明滅亡後を描くSFはたいてい、「人間が自ら破滅を招いた」というような倫理的な物語になっていますが、『オブリビオン』の場合は違います。

Webb: So I think the big question is: why was the illustrated novel approach the best one for Oblivion?

Nelson: To tell this story in comics would take years, literally. Doing it in prose, with all those beautiful paintings from Andree, gives the best of both worlds -- the illustrations to crack open your head, and the directness of writing. I love children’s books like The Polar Express. That’s what Oblivion is, but for adults.

記者:これは大きな疑問なのですが、なぜ『オブリビオン』をグラフィックノベルにするアプローチがベストだと思われたのですか?

N:この物語をコミックで語ろうとすると何年もかかってしまうからです。それに、文章とアンドレ(絵担当)の美しい絵の両方を入れることで、絵と文の魅力を最大限に発揮できます。絵で目を開かせ、文でまっすぐ心に届けられる。僕は児童書の『急行「北極号」』が大好きなんです。大人にとってのそれが『オブリビオン』です。

Webb: What was the collaborative process like working with artist Andree Wallin?

Nelson: Andee is, in a word, awesome. His drawings were incredibly inspirational for me as I wrote.

記者:画家のアンドレ・ウォーレンとの仕事はどうですか?

N:アンドレは、一言でいうと、最高です。彼の絵は、僕が文章を書くときに多大なインスピレーションを与えてくれました。

Webb: The illustrations are mostly going to be landscape renderings, right?

Nelson: Yeah, I think that’s where Andree’s genius really shines brightest. But there will be plenty of great action shots, too.

記者:絵はほとんどが風景画になるんですよね?

N:はい。それがアンドレの才能が一番光るところだと思います。でもアクションシーンもたっぷり入っています。

Webb: To what degree can you speak about the recently-announced film from Disney? Has there been any movement on it in terms of casting, etc?

Nelson: Hah, that’s really not my area of expertise. I’m just trying to make the story the best it can be.

記者:ディズニーから発表された映画化についてどこまで教えてもらってもいいのでしょう? キャスティングなどで何か動きはありましたか?

N:はあ、それは僕の範囲外なんですよ。僕は物語を最高のものにするべく努力するのみです。

Webb: The book’s coming out next summer. Between now and then do you have some other projects you can tease for our readers?

Nelson: My first run on Queen Sonja is ending soon, and I’ll be starting a new story arc in issue sixteen. Excited for that, and also for an adaptation of the Edgar Rice Burroughs Mars novels -- both through Dynamite Comics. In my spare time I’m also working on my own novel, The Wolf Mage, which is based on Celtic and Norse mythology. And my love of heavy metal music.

記者:本の発売は来年(2011年)の夏です。それまでに、ほかにどのような活動をするか、読者にちょっぴり教えていただけますか?

N:『クイーン・ソニア』はもうすぐ終わります。16号からは新しい連載を始める予定です(?)。楽しみです。ほかには、エドガー・ライス・バローズ『火星』シリーズの翻案があります。2作ともダイナマイト・コミックスから出ます。あと時間があるときは、オリジナルの『The Wolf Mage』にも手をつけています。これはケルトと古代スカンジナビアの神話を基にしています。それに、僕の愛好するヘビーメタルも。


面白そうじゃないですか? 私は映画もノベルのほうも楽しみです。すこーし『第9地区』とアイディアがかぶるんですけどね。人間が迫害者にまわるとこが。ネルソンさんが言っていたようなハードSFを期待したいです!

ちなみに、『レックス・ムンディ』のほうはジョニー・デップが主演するとかなんとか囁かれてました。そっちもどうなるでしょうか。

アーヴィッド・ネルソン公式
アンドレ・ウォーレン(Andree Wallin)公式

Oblivion
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Arvid Nelson Andree Wallin
Radical Publishing


急行「北極号」
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kawaji

Author:kawaji
基本的に映画、音楽、本は洋物が好きです。映画はSF、ホラーや奇妙なものが好き。ジェームズ・キャメロンとかジョン・カーペンターとか。でも雑食です。面白ければいいんです。

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